死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

イントゥ・ザ・ワイルド (2007) 補足

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この映画のおもなモノローグが主人公の妹であるということを書いたけど、あれはちゃんと意味があるんですね。

 

もちろん主人公のモノローグもあるんですけど、こちらのほうには画面に手書きの文字が重なるという演出で、手記か何かの内容であることを示唆しています。

 

物語の冒頭からしてすでに、手書き文字+モノローグという組み合わせで幕を開けるのです。

 

どうしてそれぞれのモノローグの表現のしかたが違うのかというと、ラストがそういう結末だから、必然的にこのような演出になっていたのでした。見終わってから、なるほどそうかと納得します。

 

原作が『荒野へ』というノンフィクションです。日本のWikipediaには詳しくは載ってませんが、英語のWikipediaで作者と主人公の名前をたどっていくと、当然実在の人物。結末もネタばれになってしまいます。

主人公のクリストファー・マッキャンドレスのwiki↓

http://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_McCandless

 

映画の全編に入ってくるエディ・ヴェダーの歌声が、非常に映画の雰囲気とぴったりですばらしいです。オルタナティヴ・ロックバンド、Pearl Jamで今でも活動していますが、この映画のサントラが、初めてのソロアルバムだそうです。声が渋くてかっこいいです。

これがそのサウンドトラック↓(在庫切れで中古しかないみたいだけど……)

オリジナル・サウンドトラック“イントゥ・ザ・ワイルド”

オリジナル・サウンドトラック“イントゥ・ザ・ワイルド”

ああ、でも輸入盤のほうはあるみたいです。

Into the Wild

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