死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

トロン:レガシー(よくわかりませんでした……)

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映画『トロン:レガシー

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電脳的な空間で何やってるの? ひきこもり? で、なんで日常的にゲームなんかして遊んでるの? なにが主人公の中心となる目的なの? 物語はどの方向へ進んでいこうとしているの? オリジナルの『トロン』を観た覚えが曖昧なせいか。覚えていれば納得できるのか。そしてすんなり物語に入り込んでいけるのか。どこか感慨深いところがあったりするのだろうか。わからん……。

 

ここの人たちが食ってる飯はなんなんだろうね。電気? こっち側に来ている人の肉体は、現実世界でどこにどういう状態になってるの? 肉体ごと入り込んじゃうの? とにかく設定自体が不思議な謎だらけ。かといってその謎を追究してみたいという欲求に駆られるほど魅力的でもなかったり……。

 

だいたい、あんな空ひとつ見えない無味乾燥な世界に「完璧な世界」を作るもなにもないじゃないかと。まあこれは個人的な願望だけど。だって犬も猫も草も木も花も太陽も、なんにもないんですよ。あんなにまでモノクロームな世界。これじゃまるで牢獄じゃないか。てか、電脳空間のわりにはめっちゃ物理的。物理法則に縛られすぎ。意外性皆無。

 

ああそうか、そうだった。親父さんを「現実世界に連れ戻す」ってのがメインテーマなのか。前半どうでもいいアクションゲームシーンがてんこ盛りでうんざりしてて忘れかけていたよ。ちょっとした見せ場のつもりなんだろうけど、所詮ただのCGじゃんかというのが正直な感想。ひたすら退屈。そんなこけおどしのシーンよりも、人間同士の人間的葛藤をみたいんです。

 

どうも電脳世界でも確執が問題となっているようですが、観ている側としては、そんなのどうでもいいです。移入できない。もし主人公がしくじれば、私たちの世界・価値観にどんな危機が生じるか? というのが映画(物語)の必要不可欠な要素ではあるのですが、これではなんにも危機感がない。あ、そう。で終わってしまう。その時点で脚本として失敗している。

 

音楽はDaft Punkってことらしいけど、いまいちそれらしい個性も感じられずに残念。

 

わかったよ。俺が情弱だから理解できないんだろう。俺のせいですよ。

 

みさなんはどんな感想・レビューを書いているのでしょうね。

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もしかしたらオリジナルのほうがおもしろいのでしょうか?

(※映像的なクオリティはともかくとして)

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しっかり「予習」しないといけなかったのだろうか。自分にはどだい無理な話でした。