死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

糞つまんねー映画3本立て!

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映画「ミステリーメン」1999年。

さえないダメなヒーロー集団(おっさんばっかw)がダメなかんじなんだけど、でも巨悪に戦いを挑むというお話です。

ギャグがベタすぎてあまりおもしろくない。15年も前の映画ならしかたないのか。コメディ映画の悲しいところだね。

ま、だれも見ていないところでしか透明人間になれない少年ってやつにはわらった。でも大半は寒いです。まあ俺が現在憂鬱メンタル状態ってこともあるのかもしれないけど。

あと「情緒不安定ベンジャー」ってネーミングもおもしろかった。一瞬だけど。倍速って便利ですね。三幕構成を律儀に守ったハリウッドスクリプト。典型的ストーリー。よくいえば安心して観れる。反面、糞退屈。予定調和。もっと突き抜けてばかばかしかったらよかったのに。

 

映画「チーム・アメリカ」2004年。

退屈。ギャグもほんとたいしたことない。

実名芸能人をあげるのも、この監督ならお手のもので、新鮮みはびっくりするぐらいゼロ。まあでもクレームなし(あったのかもしれないけど)でこういうのを作れるアメリカって国には感心します。

自分で自分たちを笑いものにする感覚っていうのは、ふところが深い文化じゃないとできないからね。

北朝鮮とか、日本とかでは作れなかったかも。

サウスパークは今でもおもしろいけど、長編映画となると、やっぱりある程度のフォーマット・構成にのらないといけないルールでもあるんですかね。これももっと自由にはちゃめちゃにしてもらいたかった。そうじゃなきゃつまらない。

三幕構成とか、物語の法則とか、お約束ごととか、そんなの無視したって、おもしろい映画は作れるはずなのに。破天荒で型破りな映画・コンテンツ求む。じゃなきゃ、なんの進歩もないでしょ。

見たことないものを見たいんですよ。

映画に限らずね。小説とか。どういうのでも。

まともなプロットなんて、もうあきあきしたよ。

見飽きた展開の映画・小説なんか、もう見たくない。もっと挑戦してくれ。視聴者・読者・受け手をバカに見積もった業界は、かならず衰退する。これは絶対に断言できる。そんな業界・企業は確実に潰れる。

理解できるか? 糞プロデューサー、糞編集者ども。法則に頼りすぎ。それがつまらなくしてることにすら気づいていない。おめーはアリストテレスかよっていうw「詩学」のことね。まあこれは読んで損はないけど。

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「ハサミを持って突っ走る」2006年。

小説原作だね。老犬にあきただと? 今までさんざん楽しい気持ちにしてもらったんだから、年寄りになってもやさしく面倒見てやれよ、この糞ガキが! 俺はガキだろうがなんだろうが、動物に優しくしないやつは、ぶっ殺したくなるね! と、映画開始5分でむかついてしまいました……。

薄い手紙はお断りの手紙だということすらわかってない頭の弱い母ときたもんだw 煙草吸ってんじゃねーよ、ドブス! しね~。若い子を苛める糞母。自分のストレスで関係のない人を苛めて、解消してるだけじゃねーか。えらそうなつらして。くそVVA(BBA=ばばあ)だなこりゃ。じぶんじゃなんにもできてねーくせして。とっととしね! 胸これがくそ悪い家族だぜ!

これが典型的なDQN親か。妄想症的な被害者面するなら、はよしねや!!www なんだよこれ、糞親の糞鬱映画じゃねーかよ! て、鬱映画といってもよくできた鬱映画じゃなくて、ひたすらつまらなすぎて憂鬱になるタイプの映画ね。

機能不全家族。煙草吸う女は、確実に池沼(男もな。あきらかに発展途上国的だ)。こんなおんな詩人じゃねーよ。ブコウスキーよみなおして、でなおしてこいwww

登場人物キチガイばっか。それもしょぼいキチガイなんで、インパクトゼロ。キチガイばっか、ブスばっかwの映画ってのも珍しいもなw ゲイとかいう題材も完全に食傷気味。ほかにアイデアないのかねー! こんなもん映画化するまでものじゃねーかw

これだけキチガイそろってて、ひとつもおもしろくできない監督の手腕に乾杯。興行収入? 散々だろwww

過剰に不幸ぶるやつ。

べつにいいんだけど、コミカルさが皆無なので、観てて憂鬱になる。忌憚のない露骨な会話も、まるで効果をなしてない。BGMの選曲もかっこわるいし、演出もありふれているので、オサレ映画も気取れない。

ほぼ全員キチガイ映画といえば「17歳のカルテ」が最高。

て、前もおすすめしたような……。

じゃ、次いで「カッコーの巣の上で」ももちろんよかったなあと。

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この出来不出来は、いったいどこから来るんだろう? 監督・脚本家が、どれだけ理解して・どれだけ本当に描ききろうとしているか、なのかな。真剣か、それとも素材として「使っている」だけなのか。かな?

よくわからんや。ただたんにそれっぽくやってみただけっていうか。原作知らないから、どうなのか知らないけど、これじゃ読む気もしない。

どうせなら全員殴り合いでボコボコになったらおもしろかったのにw

こんなのまるで狂気じゃない。こけおどし。狂気ぶってるだけ。

過剰な芝居で興ざめ。完全な偽物・まがい物。

なにもかもが弱い。脚本も芝居も演出も構成も弱い。全体的に生ぬるすぎる。キチガイ親が最期に無様な自殺でもするくらいじゃないと、納得のいかない筋書きだな。まだ最後の最後まで観てないからこれがネタバレになるのかは知らない(無責任)。エンディング近くの泣かせどころで、ぴくりともここがうごかない自分は、きっと池沼のキチガイなんだろうな!www

実生活で糞親にルサンチマン満載のかたは、観る価値あるんじゃないでしょうか。フォロー。

そういえば、だれひとりとして「ハサミを持って突っ走」らなかったよ!

ハサミを持って突っ走る

ハサミを持って突っ走る

 原作、中古で4円だってよ。