死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

映画【ホテル・ニューハンプシャー】

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映画【ホテル・ニューハンプシャー】みてみた(1984年)

出てくる人、みんな微妙に変だった。

アーヴィングの小説はそういうの多いみたいだけど。

ちょっと演出とか会話とか出来事とかが騒がしくて・慌ただしくて・うるさくて・落ち着きがなくて、観るのに疲れました。

一家でホテルを経営するというお話です。

こう立て続けに話を展開されると、つらいです。ついていくげんきがないので。

あからさまで露骨なセリフも狙ってやっているのですが、わざわざそうする必要があったのかどうか、わたしには疑問です。

いまわたしはアーヴィングの小説「サーカスの息子」を読んでいます。読みはじめて二年目ぐらいになります。そこそこおもしいです。まだ8分の1ぐらいしか読んでませんけど。

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

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あと同じくアーヴィングの「熊を放つ」も読んでいたのですが、あまりにも翻訳が酷すぎるので断念しました。訳者はノーベル賞がほしくてほしくてたまらず、あらゆるメディアに、ことあるごとに寄稿している村上春樹さんです。みっともない。

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

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村上春樹というだけで、普段小説なんか読まないバカもとりあえず読むというバカな現象。いつでもみんなといっしょなんだね。烏合の衆。シュー。シュー。シュー。忌野清志郎

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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BEST OF THE RC SUCCESSION1970?1980

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しかし映画のほうだけど、あれだけでかい家を買い取ってホテルにする金がある家族ってすげーなーとどうでもいいことをおもった。とくに誰もはたらいてる感じもないし。そういうのは勘定に入れない時代の映画だったのかなあ。まあ、金持ち一家なんてあたりまえの時代だったってことかなあ。

たしか同じアーヴィング原作の「サイダーハウス・ルール」はすごく良かった覚えがあるんだけど。うーん……。

まあ、こっちのほうはマイベスト1000ぐらいに入るよ!

サイダーハウス・ルール [Blu-ray]

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で、本題のこの映画「ホテル・ニューハンプシャー

いろいろ事件は起きるんだけど、

なにがおきても、びっくりするぐらい興味が持てなかった。

これはまさに驚異的なことだ。

だれがどうなってもどーでもいーです。ってかんじでした。

何事にも興味が持てない。

もしかしたらこの症状はははははははは鬱なのではないかと疑った。

そうだ。そういえば鬱だったんだった。

忘れてたよw(嘘)

それにしても急ぎ足の映画だなあと思っていたら、倍速で観てた。