死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

フルスクリーンエディタ各種紹介

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実際このFocusWriterいいよ。こんなに文字を打つのは久しぶりだ。フルスクリーンエディタは今では珍しくもないけど、背景画像やフォントを変更できる自由さがいい。いまいちの挙動もあるんだけど。なによりいいのが一日の目標文字数を%で表示してくれるところだ。まあそれだけでなんか書いた気になるし、書こうという気にさせられる。

 

FocusWriterで書いてると、別の書類でも「一日の目標」%にまとめて計算してくれるから便利だ。アプリを閉じて、起動し直してもリセットされないのもいい。

 

OmmWriterは、フォントの選択の幅があまりにも狭すぎていらいらしてくるレベル。そういうのを求めるものではないのかもしれないけど。自分にとってはフォントの種類は、ものすごく大切なんだ。その制限さえなければ、あれもいい。

 

WriteRoomとかBywordとかも悪くない。ただ背景画像があるとないとでは、ずいぶん気分が違ってくるものだなってことに気づいた。最近発見したLaunchwriteは、手軽に好きな背景に帰られて楽しい。しかしフォントは一択というのが残念。まあそれでも悪くはない。

 

そういえばTypewriterっていうアプリもあったんだった。設定項目ゼロ。カット&ペーストもデリートもできない。バックスペースもきかない。ベリーハードコア。まさにリアルのタイプライターと同じ。これはこれでいいんだけど、起動したら前に開いてた書類を開くぐらいの設定にはしておいて欲しかったな。いちいち新規書類ができるんじゃなくて。切れ目のないロール紙にタイプしているような感覚でさ。ジャック・ケルアックの『路上』みたいに。ま、あれは一種の伝説で、事実ではなかったみたいだけど。でもそんな感覚もおもしろい。

 

以上は全部Macのフルスクリーンエディタアプリの話。Windowsとかの場合は知らない。

オン・ザ・ロード (河出文庫)

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路上 (河出文庫 505A)

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これがケルアックの『路上』。上が新訳、下が旧訳。