ドブス木端微塵!www

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全身にカビが生えているほどのブスが留守番をしていたときのことだ。の○に入り、×××に腰をかけたところ、とある組織が仕掛けていた爆弾の起爆スイッチがオンになってしまった。このままでは、彼女の部屋は爆発してしまうことだろう。彼女は携帯を探した。だが、あいにく電話は部屋に置きっぱなしだった。もしこのまま□から腰をあげたら、爆弾のスイッチが作動し、木端微塵になってしまう。彼女は途方に暮れた。そして、大声をあげて助けを求めた。だかしかし、返ってきたのは「うるせーブス!」というののしり声だけだった。こんなのあんまりだ。あまりにも不公平すぎる。自分がブスであることを心底呪ったブスであった。ロブ=グリエ顔負けである。

正しいブスのほめ方

正しいブスのほめ方