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日本の知恵遅れの出版業界と編集部を爆破したいと思います。

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バリー・ユアグローの「一人の男が飛行機から飛び降りる」を購買した。

一人の男が飛行機から飛び降りる (新潮文庫)

一人の男が飛行機から飛び降りる (新潮文庫)

 

 理由はデイビッドバーンが褒めてたから。

「夢を忘れてしまう自分には、それを補う最高の本」

みたいなことをいっていたから。

つまりおれはデイビッドバーンが大好き。

かれはブライアン・イーノとならんで、

現代ポピュラー音楽に強力な影響を与えた一人だ。

と個人的には思う。

イデアの塊。

そのバーンとイーノがコラボした作品がある。

「ブッシュオブゴースツ」だ。

これはアフリカンでミニマルでおもしろい。

じつはこれはアフリカ文学の影響でできたもの。

英語で書かれた小説なので英文学かもしれないけど。

作者はエイモス・チュツオーラ。

アフリカ人。

イマジネーションの塊。

すごい。

爆発まくってる。

これがその元となった小説。

ブッシュ・オブ・ゴースツ (ちくま文庫)

ブッシュ・オブ・ゴースツ (ちくま文庫)

 

 そしてこっちがバーンとイーノでつくった

インスパイアされた音楽。

My Life in the Bush of Ghosts

My Life in the Bush of Ghosts

 

 どっちもすごく刺激的でおもしろい。

チュツオーラは絶版なのか。

なにやってんだ糞出版社。

仕事しろ。

頭つかえ。

え、使ってるの? 信じられないな…。

出版社の編集部のアイデアのないバカどもが

日本の出版不況を招いている自覚すらない。

なんでもネットのせいにすれば済まされると思ってるんだろ。

そんなの怠慢だね。

思考停止だよ。

「日本の」出版業界は暗いね!

まあこれで我慢してくれ。

これはこれですごいおもしろかったりするので、

読んでみて損はない。

やし酒飲み (岩波文庫)

やし酒飲み (岩波文庫)