死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

すごく惜しい惜しい惜しいえいえいえいえいがががががが。というのは大嘘だけど——

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 映画「ディラン・ドッグ」みた。

なんかアメコミが原作なのかな。

ググればわかるんだろうけどめんどくさいのでいやですw

ググるのってつまらないなと最近おもう。

ググるのって「検索万能、ネット万能」と信じてやまないバカが大好きな行為だよね!

それはどうでもいいけど。

 

バンパイアやオオカミ人間やゾンビなんかが

人間の世界であたりまえのように潜んで暮らしている世界です。

そこで両方の世界に関わる探偵が闇の世界に踏み込んでいくわけです。

ありがちだけどちょっとわくわくしますね。

舞台はニューオーリンズ

定番ですね。

ヴードゥー的な。

そういう雰囲気作りには欠かせない都市です。

アメリカって舞台はことかかない便利な国だなあとおもいます。

それぞれの物語に適した場所が無数にあるから。

ニューオーリンズはそこで産まれた20世紀大衆音楽に代表されるように、

あらゆる文化が渾然一体となって、

奥深くて底知れない雰囲気ある街ですね。

ストーリービル。

かっけー。

Storyville

Storyville

 

 アメリカという国は歴史が浅いのに、

(浅いからこそ?)

こうした神話的なものを創造するのが得意ですね。

これは他の国にはなかなかまねできないことです。

そこが強みなのかもしれませんね。

そういえば「エンゼルハート」とかもニューオーリンズでしたね。

でも、あの映画みたいに陰鬱ではなくて、

こっちはもっと軽いのりですが。

エンゼル・ハート [DVD]

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 (しかし中古版、高ーな、おい。ぼったくりだろwww)

 

モノローグが多いのも、

古風な探偵映画っぽくするための演出でしょうね。

悪くないとおもいます。

自動車とかテレビとかそのたもろもろ、

小道具も古いものにこだわるのは、

いちおう理由があるんですね。

この手のモンスターは昔から存在するので、

奴らを調べるには古風な手法が有効なんだとか。

おもしろいね。

まあその逆をいって、

ホームズの現代版みたいなドラマがあった気がするけど、

そういう方向性もまたおもしろいとはおもいますが、

まあそれはおいといて。

 

バンパイアのディスコ(ナイトクラブ)

オオカミ人間の精肉工場

ゾンビの死体安置所

安易といえば安易な発想なんだけど、

自由に楽しんでる感じがあっていいですね。

 

例えば8年前ぐらいのライトノベル

こういう可能性があったのですが、

いまやバカな商業主義に偏りすぎたせいで、

無限の可能性を失いました。

多様性をドブに棄てたんです。

自ら進んで死んだ。

自殺行為をしたんですね。

その場しのぎの一時的に売れればいい。

自転車操業体質が裏目裏目に出て。

異世界転生まおゆう萌えポルノ小説家になろうへぼファンタジーONLY

みたいな状況に陥って、

滅亡こそはしないものの

衰退必須な現状は

ラノベ編集部の知恵遅れな体質が原因です。

所詮は無能の集まりだったわけです。

残念なことです。

巻き返しは困難でしょう。

バイバイ、古色蒼然・時代遅れ・知恵遅れのライトノベル

右ならえの池沼業界。勝手に自殺www

 

ああ、はなしがそれた。

 

おりあえずコミカルな相棒がおもしろいw

しぬんだけどいきかえるんです。

楽しいアクセントになっています。

幼稚なアイデアかもしれないけど、

徹底してるからいいですね。

ゾンビ特有の悩み、ゾンビ事情がおもろwww

 

なんかだんだん後半どうでもよくなってきたけど。

飽きてくるんだよねw

そこまで引っ張っていく力不足というか。

イデアはいいんだけど。

脚本構成がいまひとつ散漫。

どうせ娯楽映画なんだから、

下手にごちゃごちゃさせずに

おもいきってシンプルにしたほうがよかったね。

事件の真相とか謎解きとかはどうでもいい。

世界設定を前面に押し出して、

ジェットコースター的なアトラクション映画にしたほうが

わくわくしたまま楽しめただろうね。

無駄な頭使いたくないんです。

頭使うならもっとほかの映画みるんで。

ポジションをわきまえて作るべきという意味です。

だって、推理・謎解きなんか、

ほかの映画でいくらでも代用がきくでしょ。

この映画にしかないのは、おもろ設定。

それを存分に活用するのを優先させればよかった。

理屈なんてどうでもいいんです。

せっかくの設定が「道具」にしかなってない。

「武器」にして、観客を楽しまさねば。

惜しい。

 

ストーリーの構成といった点では、

後半過ぎ、第三幕に突入する前あたりには、

「最悪の事態」に直面しなければいけない、

というか物語が盛りあがらないのですが、

それが薄い。

だからどきどきしない。

だらだらと「捜査」が続いている

というイメージしかない。

中盤過ぎても「危機感」がつりあがらないのです。

これは致命的。

世界を制するアイテムとか、

言葉で言われても、

なんのリアリティも切迫感もないんですよね…。

それじゃだめ。

後半になって緊張感がなく、

だれてくるのはこのせいです。

そのへんの改善するとよくなるでしょう。

 

それと「バックストーリー」が多すぎ。

つめこみすぎです。

まるで「ディランドッグ2」をみているかのような錯覚がしました。

もしかしてそうなのかしれないけど。

ぐぐってしらべるのめんどくせw

もっとすっきりコンパクトに

最小限の説明で観客に伝わるような工夫が必要でしょう。

 

まあ正直、爆発力が圧倒的に欠けているんですよね…。

最初のわくわく感が後半になって雲散霧消する映画って

けっこうありますよね………………。

ひつまぶしにどうぞってかんじです。

あーあ。

 

オチもいかにも

「ほら、これってすごく意外でしょ?」

みたいなのがみえみえでなんの衝撃もありません。

こんなのをどうやって売ればいいのか。

だらだらアフィやってるけど、

いまだに50円にもなってませんw

腹へって死にそうですwwwww

ディラン・ドッグ Blu-ray

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