死ぬほどどうでもいいよ!www

バカをバカにして何が悪い?w

「脚本を書きあげるための17の秘訣」

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17 Writing Tricks to Help Get You Through Your Screenplay

 

 

http://nofilmschool.com/2012/07/17-writing-tricks-to-help-get-you-through-your-screeplay/

ここからの引用です。正確には引用のさらに引用のようですが、引用されるやつのほうがすっきりしててわかりやすいからべつにいいや。

 

当然ですが、なんの許可も得ずに、勝手に翻訳しています。違法であればお知らせください。自首して豚箱でうまい飯を食って余生を送りたいとおもいます。

 

もちろん英語力マイナス5000の俺による「適当訳」です。かなり意訳しているし、原文にないことまで(そうしたほうが意図が伝わりやすい箇所もあるかとおもって)訳していたりします。それ以前に誤訳もありそうな気も(だからちゃんと原文も併記しています。誠実でしょ?w)します。しょせん情弱バカなのでゆるしてください。参考までにこんな雰囲気、というのだけでも伝わればいいかなとおもいました。どうでもいいですね。

 

 

「脚本を書きあげるための17の秘訣」

 

1. Say all of your dialogue aloud to make sure it works and each character is distinguishable.

すべてのセリフを声に出して読みあげてみて、ちゃんと機能しているか、どの登場人物のものか区別できるかを確認する。

 

2. If you’re stuck on a scene, close your eyes, open a completely new document, and begin free associating without thinking about the words you are typing.

シーンの途中で行き詰まったら、目を閉じて、新規の書類を開き、それまで書いていたことを忘れて、自由に連想したことを書いてみる。

 

3. Start writing and reward yourself with snacks after a set period of time. 

書きはじめたら、あらかじめ決めておいた時間が来るごとに、自分へのご褒美としてお菓子を食べる。

 

4. Set a deadline. 

締め切りを決める。

 

5. Create an argument between characters if a scene feels flat and contains a lot of exposition. 

シーンが平坦で説明ばかりになっていたら、登場人物どうしに議論をさせてみる。

 

6. Get up out of your chair and go do anything else and come back to it. 

イスから立ちあがって、なにかべつのことをしにいく。それからもどってきて、また書きはじめる。

 

7. Instead of watching a movie, listen to it. 

映画を観るのではなく、聴く。

 

8. Transcribe a few well-written screenplays to get a feel for the writing if you are struggling. It’s a technique F. Scott Fitzgerald used with Charles Dickens novels. 

書けなくてあがいているようなときは、よくできた脚本の一部を模写する。そうすることによって書く気分にさせる。フィッツジェラルドディケンズの小説を使ってやっていた手法だ。

 

9. Write one page per day and after four months you’ve written an entire feature film. 

一日一ページ書く。四ヶ月後には長編映画の脚本を書きあげることができる。

 

10. Altered states can help free your mind. If you’re the clean-living, non-alcoholic type, going for a run or meditating can produce the same effect. 

意識の変化は気持ちを自由にする。すでにきれい好きであったり、アルコールを飲まないというのであれば、ランニングをしたり、瞑想をしたりすることで、同じような効果が得られる。

 

11. Unplug your internet.

インターネットの回線を切る。

 

12. Do anything that makes you extremely uncomfortable, like taking your laptop into the freezing cold or writing immediately when you wake up without doing anything else.

あえてものすごく落ち着かない状態で書いてみる。たとえば、凍えるほど寒い場所へノートパソコンを持っていって書くとか、目が覚めたらすぐになんにもせずにぼんやりした頭で書きはじめるとか。

 

13. If you already know how it’s going to end, don’t finish a scene from the night before so that you can get your creativity flowing the next day and push right into the next scene.

今書いているシーンがどのように終わるかわかっていても、その日のうちに書き終えないこと。そうすれば次の日も、同じ調子で続きのシーンを書き進めることができる。

 

14. Make a collage of photos that relate to your story or resonate with you in some way.

書いている物語と関係のあるものや、なんとなく気分が高ぶってくるような写真のコラージュを作る。

 

15. Put your script away and don’t read it for two weeks after finishing the first draft.

初稿を書き終えたら、二週間は読み返さずにほったらかしにしておく。

 

16. If you’re having trouble envisioning a character, imagine a famous actor in the role and write for that person.

登場人物を思い浮かべるのに苦労するなら、有名な役者にその人物に演じてもらうと仮定して、その人向けに書いてみる。

 

17. Adopt a different writing persona by pretending you are someone else while writing. This will help you approach problems in a different way than you yourself normally would.

自分とはちがうだれか別人になったふりをして書いてみる。そうすることによって、ふだんの自分には思いもよらなかった方法を見いだすことができるかもしれない。

 

 

この手の記事なら、とっくにライフファッカー、じゃなくてライフシッター、じゃなくて糞ライフハッカー!とかで取りあげられてるんだろうなとおもっていたのですが、いまのところないみたいなので。まあそもそも2012年の記事だし。ていうか、調べるのに彼らのサイトに行くのなんて死ぬほどめんどくさい。サイトない検索しづらいし。とにかく俺は、ググったり検索したりするのが大嫌いなんだ。そんなの実験室のチンパンジーがやることだろ。

 

ま、ざっとみたところだと、前々からいわれているようなものもあれば、ちょっとこれは斬新なところがあるかも、みたいなのがぐだぐだに混ざっていますね。いいんじゃないですか。こういうのは日々更新されていくものかもしれないですし。ちょっとした気休め、みたいな。ほんの些細な手助けですよね。そのときのコンディションによって「だからなに?」ってなるときと「なるほど、これはいいかもしれねーべ!!」ってなるときってあるでしょうしね。

 

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

 

で、最近読んだ脚本術の本がこれ。悪くはないけど、それほどよくもなかったですね。少なくとも自分がこの本の日本語編集者だったら、致命的な改善点を「3点」あげることができます。ほんと致命的なんです。これがあるとないとでは、その本の価値が確実に倍増・半減することはまちがいないんです。こいつらなに仕事してるんでしょうか。アスキー・メディアワークスの工藤裕一さんと丸山巧さんですね。池沼ですね。手抜き仕事ですね。俺にやらせれば、これの5倍は良い仕上がりの日本語訳になっていたのに。KADOKAWAは給金をドブに棄てたようなもんです。俺なら彼らの半額以下の銭で、倍以上のクオリティ、そして5年後も10年後も売れ続ける本にできた。残念でしたね。いったいどこがだめなのか? それはべつの話なので後日気が向いたら書きます。めんどくせーけどな。