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ホラー映画「クソすばらしいこの世界」がクソつまらんゴミ駄作だということを、完璧に証明してあげよう

 

 「クソすばらしいこの世界」みましたー。

日本人映画監督(朝倉加葉子)のホラー映画です。

といってもアメリカンテイストです。

よくあるバカなカップルたちが田舎にキャンプに行って、現地に棲みついているキチガイ殺人鬼一家に命を狙われるという、あまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもあまりにもありきたりなパターンです。

でも、この映画のおもしろいのは人種です。

殺人鬼一家のアメリカ白人。

英語も話せない留学生のバカな日本人たち。(グローバル人材!www)

まじめでかわいいキム・コッピ(Kim Kkobbi)。

ああ、まちがえた。韓国人。とてもかわいい女優です。

バカな日本人たちになんか「ついで」にキャンプにつれて行かれたんです。

その時点ですでにかわいそうです。

キム・コッピちゃんは映画「息もできない」最高でした。

大傑作です。

ほんと息もできないくらいこころがつまります。

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 そんなわけでキム・コッピだけが助かればいいやとおもって観ることになるんです。日本人留学生がバカすぎて、むしろとっとと殺されちまえよって気持ちにさせられる脚本になっています。わざとなんでしょうか、どうなんでしょうか。もちろんバカなので、おっぱい(ただし驚くべき貧乳)やパンツ(小汚え三文役者のブスw)も見えるサービスシーンもあります。

 

この映画の決定的な欠点は、中盤で殺人鬼の男と日本人留学生の女がもみ合っているうちに、中身が入れ替わってしまう「ミラクル」が起こることです。これは大失敗です。ここで一気にコメディ色が爆発します。

新味を加えたかったのかもしれませんし、ふつうにやっていたのでは間がもたなかったのかもしれません。時間も「75分程度」と映画としてはかなり短いので、そんなうがった感想を抱いてしまいます。

でも新味があるのは、人種的な要素・違和・軋轢のほうであって、そこを追究していけば平凡な定番ホラー設定でも、わりと良作になったのに、少し残念です。そこも結局は曖昧でどうでもよくなってしまっているし……。

これは大常識なんですが、「ミラクル」はひとつの映画で「2回」異常おこすと、とたんにリアリティが激しく暴落してしまうので、ダメなんです。

もうすでに定番設定の時点で、「田舎の殺人鬼」という「ミラクル」が存在しているというのに、「人格入れ替わり」なんてさらなる「ミラクル」をやってはいけなかったのです。

定番だからといって「ミラクル」の数に入らなかったと考えるなら、この監督はこのまま低空飛行で終わってしまうでしょう。

これではまるで邦画によくあるインディ低予算ツマンネ想像力貧困映画群(この映画は予算にはわりと恵まれてるようだけど、無駄遣いだね!)と変わらないレベルになってしまいます。

すっかりギャグ映画になってしまっています。

ホラー映画を期待してみた人はおおむねがっかりするでしょう。

デビュー一作目だからといって許されることではありません。

デビュー一作目ですげー賞を獲得する監督だって世界には存在するのですから。もったいないデビューをしてしまったものですね。悔やんでも悔やみきれないでしょう。ざまあみろ。

ゴア・グロな描写なんていまさらです。

そんなのなんの衝撃もないですね。

そんなことは長い映画の歴史で飽きるほどやられているので。

手に汗握らない残酷描写で欠伸の連発。

いまさらねえ……。

コケオドシです。

どうでもいい。

それこそインディで才能のない日本人の監督が腐るほどやり尽くしていますから。能なしJAP監督の常套手段ですよ。彼らにはそれくらいしか「想像力・創造力」がないんです。なさけないですね。

 大事なのは脚本。

それだけです。

わかってないな。

俺、上から目線www

ありとあらゆるシチュエーションもあまりに定番展開で、くっきりと予測がつくし、それは期待通りという気持ちを通り越して、「なんだ、またかよ……」とあきれるレベルでしかありません。緊迫感のかけらもない。後半にもなると確実にだれてきます。

おれたちはなんかいおなじえいがをみさせられるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と「発狂絶叫」したい気持ちにさえなります。

すごく短い「長編映画」なのに、あやうく寝オチしそうになりましたw

こんなにまで短い長編映画だというのに、何度退屈したことか!

この手の定番設定を、あえて「今」やるんだったら、「キャビン」くらいの工夫をもってやってくれないと、「完全にダメ」だね!!!

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 それくらい頭使えよ、バーカ。

ちっともハラハラドキドキしませんでした。

キチガイ殺人鬼一家の狂気もすごーく生ぬるい。

ありとあらゆる点で眠くなる。

恐怖も嫌悪も感じませんでした。

むしろあるのはイライラのみ。

あるいは、しぬほど「退屈」。

がっかりです。

最後のほうはつまらなすぎて「倍速」で観ました。

それと、この監督は「音」の使い方をわかってないね。

音によって効果を強めることができるのに、それがまるでできてない。

キチガイの俺が言うんだからまちがないよ。

ラストの死闘もエリカ(殺人鬼と入れ替わったバカ女)っていう日本人留学生が英語全然話せないって設定をさんざん見せられてたから、「わたしはエリカにもどったの……」なんて英語で言ってる時点で、誰がどう見ても狂言芝居だってバレバレだろっていう、知的レベルのあまりに低いオチ。そしてそんなバカな事実にも気づかない主人公という不自然すぎる結末。これがうまいとで思ってるのかね、このバカ監督(朝倉加葉子)は。へたくそだよ。ばかだよ。知恵遅れだよ。観客をどこまでバカなものあと見積もったら気が済むんだ? 朝倉加葉子監督おばさんよ、おまえはとっとと引退するか、自殺しろよ。

それと今時メイド服とかwww

何年前の感性ですか?w

少なくとも7年まえぐらいの古くさいセンスだね。 

 まったくもう、展開、なにからなにまで「みえみえ」なんだよね。

びっくりするほど中途半端。

予想通りの2度目の入れ替わり。

衝撃性ゼロ。

池沼かよ!

なんでこんなツマンネ映画観たんだろ……。

そうだ。

キム・コッピちゃんが出てるからだった。

あーあ。

キム・コッピちゃん、「ありとあらゆるいろんな意味で!」大災難だったね……。

おれのコッピちゃんをこんな駄作に出した時点でゆるせないね……ʕ→ᴥ← ʔ

我が子を「グローバル人材」目指して子育てしてる流行に流されやすい父母さんがたには、是非とも観てもらいたい映画ではありますwww

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 もう一度「映画」というものを勉強して出直しておいで。朝倉加葉子監督おばちゃんw

ま、たぶん、二度とてめーのつまんねー映画なんか観る気もおきないけどなwwwwwwwwww

そうだ

追記しよう 

最後に「クソつまらねえこの映画」のラストをネタバレしておくと、殺人鬼にのりうつられた姉ちゃんをなんとか始末して、たったひとりキャンプ場に残されたコッピちゃん。

こんどはそのコッピちゃんが、殺人鬼に乗り移られた状態になって、キャンプ場をさまようというエンディングです。

なんか連綿と殺人鬼の魂が続いていく……みたいな。

この乗り移り(入れ替わり)は、劇中で2度目になるけど、こういうのは「2度ミラクルをおこした」という意味には入らないです。

それは同じ設定で起きている現象なので、「1回」とカウントされるので何ら問題はありません。て、そんなのいうまでもないけど。

とすると、この映画の脚本を改善する方法が少し見えてきました。

つまり「殺人鬼の魂が次々とキャンプ客に乗り移ることによって、連綿と殺人が続けられてきていた。そしてそれはこれからもまた続いていく」という設定にすればよかったんだね!

だけど、実際の映画ではそういう設定ではありません。

なぜなら、1回目の入れ替わりで、ジャパニーズ女の姿になっちゃった殺人鬼が、ものすごく狼狽するからです。

「いったい、どういうことだよ!!!」って。

ほかの殺人鬼仲間にも信じてもらえないし。

だから、ぜんぜん、そんな設定じゃないんです。

「なぜか」今回だけ、そんな奇妙な「ミラクル」が発生してしまったという設定なのです。なんの伏線も理由もありません。

まあべつにそれでも全体として楽しめれば、そういった多少の設定ミスは見逃して、あーまあまあおもしろかったかなー、ぐらいの満足感をもって処理できるのですが。

あまりにそのミスがひどすぎると今回みたいに、物語世界の根幹をぐらつかせてしまい、結果、観ているほうは興ざめして、こころが離れていってしまうわけです。

まったく。

制作するまえに、おらに脚本を分析させて、意見を求めていればこんな酷い映画にならなかったのにな!www

ざんねんだったな!