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ひまなとき気づいた。

世界の果てで空を背負わせられているという

ギリシャ神話のあの有名な神様、

アトラスが載っていないのに驚いた。

アトラース - Wikipedia

とりあえず巻末の索引には項目すら存在しない。

出てきそうな頁をめくるのもたいへんだけど、

ぱっと眺めたところ、

それらしい記述はない。

なんという

角川 世界神話事典!

世界神話事典 創世神話と英雄伝説 (角川ソフィア文庫)

世界神話事典 創世神話と英雄伝説 (角川ソフィア文庫)

 
世界神話事典 世界の神々の誕生 (角川ソフィア文庫)

世界神話事典 世界の神々の誕生 (角川ソフィア文庫)

 

分冊になってるけど、

どっちにも載ってないみたい。

そもそも索引が、分冊ごとにばらばらになってるのが面倒だ。

載ってるかどうかたしかめるのに、

索引を2回ひかなければいけない。

ふつうは下巻の最後にまとめてあって、

「…… 上P72,下P165」

などというふうに記載されているものだけど。

これを編集した編集者はそんなこともわからなかった。

索引がなんのためについているのか。

索引とはどういうふうに使うものなのか。

この本を編集した人は知らなかったのだね。

世界神話事典 世界の神々の誕生 (角川ソフィア文庫)

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世界神話事典 創世神話と英雄伝説 (角川ソフィア文庫)

世界神話事典 創世神話と英雄伝説 (角川ソフィア文庫)

 

Kindleだとこういうとき索引なんて無視して検索できるのかね。

ていうかそもそもこの厚さで分冊する必要があったのかね……。

世界神話事典 (角川選書)

世界神話事典 (角川選書)

 

「読んでおもしろい」とかいう書評もあるけど、

各項目ごとに執筆している人がちがうので、

おもしろいところもあれば、

へたくそで読むに耐えないものもあるよ。

本の中でも、そのあたりはずれはかなりおおきい。

 

どこかの頁にアトラス載ってたらだれかおしえてください。

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