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日本のテレビ番組がつまらなくなった本当の理由

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テレビ(とくに日本)というものが、
なぜ勢い低俗にならざるを得ないのか。
そりゃ数字がすべてだからだ。
視聴率。
視聴率をとって、スポンサーから金を巻き上げる。
そういう構図。
それ自体が悪いとはいわない。
わるいのは、バカな番組じゃないと視聴率がとれないと考えいているスポンサー、プロデューサー、ディレクターのバカ共だ。
連中が「思い描く視聴者」のための番組しか作れていない。
そういうのしか作る「技術」「アイデア」がないのだ。
だから低俗でセンセーショナルに頼ったくだらねえ番組が跋扈する。
いやなら見るな?
みてねーよ。
見てないのになぜ批判できる?
べつにひとり暮らしじゃないんです。
その程度の想像力もないバカがテレビを支持してみているのかと思うと
あわれだね。
これはテレビにかぎった話じゃない。
ネットだって似たようなもんだ。
視聴率。
クリック率?
ステイ率?
そんなのがだいじ。
そしてなによりだいじなお金。
金のために作られた「コンテンツ()」ほどつまらねえものはない。
なぜか?
より多くの人に見てもらうには、
より多くの人に理解してもらう必要がある。
そのためにはより多くの人に通じるレベルの低さである必要がある。
だから、しょうもないつまらない番組ができあがる。
テレビ見てお利口になることって、もうほとんどないよね……。
むかーしむかし、
「漫画ばっか読んでるとバカになるよ」って
いわれてたけど、

あれ、わりとあたってるところがあったのかもね。

「テレビなんか見てるとバカになるよ」といいたい。

いってるのは、むかし漫画批判してた爺だけど。
ほんと、そうなっている。
テレビ的な思考でしかものを考えられなくなるんだ。
あわれだね。
バカによるバカのためのバカな番組。
なにがクールだよw
ごみばっかじゃねーか。
でも、
たまに見るBBCの動物ドキュメンタリーはめちゃくちゃおもしろいな!

 

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